びまん性脱毛症から回復する方法

白髪の人は薄毛にならないのか?また白髪の原因とその対処法は?女性の髪のもう一つの悩みである白髪について書いていきます。

びまん性脱毛症から回復する方法 > 白髪と薄毛は関係ある?白髪の対策は?

白髪の人は薄毛にならないのか?また白髪の原因とその対処法は?女性の髪のもう一つの悩みである白髪について書いていきます。

白髪と薄毛の関係

よく白髪の人は薄毛にならないという噂がありますがこれについて説明します。

結論からお伝えしますと、「白髪」と「薄毛」は全く関係ありません。

白髪の人でも薄毛になりますし、逆に薄毛にもならなく、白髪にもなりにくい人はいます。

これは薄毛と白髪の原因が全く違うからです。

まず女性の薄毛は主に女性ホルモンの乱れが原因と考えられております。
更年期を過ぎて薄毛に悩む女性が増えているのは、加齢により女性ホルモンが減少するためです。


そして白髪の原因は髪の色素をつくる細胞が加齢によって弱まって機能低下してしまうからです。

原因は分かってはいますが、その対処としてはまだはっきりしていないのが現状です。

白髪は抜いたら増えるって本当?

「白髪は抜いたら増える!」

これもよく聞く噂の1つですね。

しかし事実はこれよりも怖いんです。


「白髪を抜くと毛根を傷つけて、毛が生えなくなる可能性がある」が正しい解釈です。


白髪の原因は先に説明したとおり細胞が弱まって黒い髪を作れないためです。

その影響はその細胞から生えている髪のみなので、抜いたとしてもその周りの細胞に影響は与えません。

しかし頭皮は非常にデリケートなものなので、白髪を抜いたダメージがその細胞に与え
白髪どころか髪自体が生えてこなくなる可能性があるんです。

白髪を抜いてもそこからは新たな白髪が生えてくるので、白髪をきることと比べても大差はありません。

また抜くことによりその周りの細胞にダメージを与えてしまうこともあるので
全体的な薄毛を引き起こしてしまう可能性もあります。

白髪を見つけても決して抜くことはせずに、きって対処するようにしましょう。

白髪の根本的な対処法は?



ですが、髪を構成している栄養素をしっかりとれば白髪を防ぐことは可能です。

髪は90%以上がケラチンというタンパク質から作られていますが、
髪を作るにはタンパク質以外にもミネラルやビタミンも必要になってきます。

こういった栄養素をしっかりとり、髪をつくる細胞に栄養素を与えてあげることにより
髪のハリやコシを保ち、黒い髪を維持することはできます。


すでに白くなった髪の対処としては染めるしか方法はありませんが
頭皮へのダメージを考えると、ヘナを使ったものがオススメです。